ウィンドウズでおすすめのターミナルソフトはRLogin

2019年3月19日

RLoginターミナル画面

Windows環境でタブも使える使いやすいターミナルソフトRLoginについてご紹介したいと思います。

本気の人はWindows Subsystem for Linux(通称WSL)でLinuxを入れたり、Cygwinなどの環境を構築して自分のターミナル環境を整えたりすると思いますが、環境構築に少し手間がかかります。

RLoginというターミナルソフトは簡単に使えてTeraTermやPuttyなどの昔からあるターミナルソフトよりも使いやすく、現在でも開発が続けられておりますので新しく乗り換えるターミナルソフトとしてはおすすめです。

RLogin公式ページ

特長

RLogin接続設定画面

タブを使用可能

ターミナルを使う時はたいてい複数の接続を開くと思いますが、このRLoginはタブに対応していますのでたくさん開いても邪魔になりません。

また同じ接続先であれば簡単に別タブで開くことができます。もちろん接続先を別ウィンドウで開くことも可能です。

接続先設定の保存可能

接続先ごとに名前をつけて設定を保存できますので、接続先がたくさんある場合でもすぐに接続できて作業がはかどります。

一度保存すれば次からは簡単に接続が開けますので、タブとの相乗効果で非常に使いやすいターミナルとなっています。

デフォルトで黒背景

このターミナルソフトはデフォルトで黒背景だったと思います。一部の人には嬉しい設定ではないでしょうか。

もちろん文字色も背景色も自由に変更可能です。接続先ごとに背景色を変える人は多いと思いますが、設定を保存できますので簡単に実現できます。

オプションが豊富

オプション項目が豊富に用意されておりますので、かゆい所に手が届くターミナルソフトになっています。

また文字コードの変更はオプション画面を出さなくても簡単に変更可能になっています。

細かいところにこだわりがある人でも設定次第で使える可能性が高いです。

キー操作の記録と再生が可能

キー操作を記録して再生することが可能ですので、スクリプトを組みづらい組むまでもない何かしらの面倒くさい反復作業や定型作業を簡略化できます。

開発継続中

今でもRLoginは開発が続けられており、バグ修正やソフトが使用しているライブラリのバージョンアップなども日々行われています。

まとめ

RLoginバージョン情報画面

Windows環境でWSLやCygwin環境を構築するまでは求めておらず、もっと手軽にターミナルを利用したい方やTeraTermやPuttyに代わるターミナルソフトをお探しの方はRLoginをぜひ使用してみて下さい。

RLogin公式ページ