FX自動売買プログラムは儲かるのか少額で実践。気になる利益いくら?

2020年10月24日

FX 取引 グラフ ローソク足

FXトレードを始めてしばらくすると自動売買が気になる人も多いと思います。

24時間寝てる間も自動で取引をしてくれて利益を出してくれたらどんなに楽な事か。

そんな憧れのFX自動売買ですが、詐欺とか怖くて手を出しづらいのも事実です。

しかしFX初心者の私でも無料で簡単にFX自動売買を開始する方法がありました。

この記事の最後の方で私が実際に行った初心者におすすめのFX自動売買の紹介と簡単な説明、さらに誰もが気になる利益発表を行っていますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

まずは一般的なFX自動売買の説明と注意点を書いていきたいと思います。

FX自動売買の種類

トライオートFX 自動売買

FX自動売買の種類には大雑把に分けて以下の2種類があります。

プログラミング型自動売買

自動売買のロジックを自分でプログラミングしていく自動売買上級者向けの方式。

公開された取引用APIや取引ソフトのスクリプトを利用して自動売買を行うので取引の自由度が高い反面、高度な知識や技術、運用環境が必要になる等ハードルが高い。

他人の作った自動売買プログラムを購入する方法もあるが、初心者が手を出すには高額過ぎたり中には詐欺まがいの商品も存在するの細心の注意が必要。

ちなみに暗号通貨(仮想通貨)の自動取引の世界ではこちらが主流なので、近々ビットコイン自動売買プログラムの開発記事をこのブログに掲載する予定。

ストラテジー選択型自動売買

FX取扱業者がいくつか用意したストラテジーの中から選んで自動売買を行う初心者向けの方式。

ストラテジーとはあらかじめ決められた売買のルールに則って繰り返し売買するプログラムの事。

知識や技術、運用環境が無くてもストラテジーを選ぶだけでお手軽に自動売買を開始できる反面、複雑な取引は行えず選択したストラテジーが想定している相場が崩れると損失が大きくなりがち。

上記のようなデメリットがあるにせよ、FX取扱業者が提供しているので詐欺まがいの高額商品をつかまされる心配も無く初心者におすすめ。

おすすめのFX自動売買

私が実際に行った初心者におすすめのFX自動売買を紹介します。

インヴァスト証券 トライオートFXを始めるまで

インヴァスト証券 トップ

私が初心者に強くおすすめしたいのがインヴァスト証券のトライオートFXです。

このトライオートFXはストラテジー選択型自動売買ですので、初心者でも安心・簡単に自動売買を行えます。

利用手続き

トライオートFXを利用するにはインヴァスト証券に口座開設が必要ですが、口座開設申請自体は10分ほどで終わります。

本人確認に必要な身分証(個人番号通知カード、免許証等)も申請時にスマホ等で撮影した画像ファイルを添付するだけでOK。

後日3営業日程度でログインアカウントが記載された通知書が郵送されてきます。

入金

トライオートFXを利用する前にインヴァスト証券のトライオートFX口座に入金が必要になります。

入金は大きく分けて即時入金と振込の2種類がありますが、口座にすぐに反映される即時入金がおすすめです。

即時入金に対応している金融機関は以下の通り

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ゆうちょ銀行

上記以外の金融機関でも通常の振込で資金を口座に入れる事ができます。

※正確な情報はインヴァスト証券の入出金の説明ページを参照して下さい。

トライオートFX取引について

インヴァスト証券のマイページTOP右上のトライオートFX/ETFバナーをクリックすればFXとETFの自動売買ができるトライオートが開きます。

メニューの種類

トライオートFX 自動売買 トップ

画面の左側にあるメニューボタンを簡単に説明します。

ホームは損益サマリーを見ることができます。

トレードは手動で売買を行うことが可能です。

セレクトは自動売買のストラテジーを選択してカートに追加できます。

ビルダーは自分でストラテジーをカスタマイズする事ができます。

カートはセレクトで選択したストラテジーの注文を確定して自動売買を開始する事ができます。

ストラテジーの種類

トライオートFX 自動売買 ストラテジー

セレクトで選択するストラテジーの種類にはハイブリッド、コアレンジャー、ハーフ、スワッパーがあります。

コアレンジャーは価格帯をコアとサブのレンジに分け、いずれ価格はコアレンジに戻る想定のもとにコア帯では細かく取引を行い、サブ帯では大きく取引を行う方式です。

ハーフはレンジ中央の上半分と下半分で売りと買いのどちらか一方しか売買しない方式になります。

スワッパーはスワップポイント狙いの高金利通貨を対象にした取引を行う方式です。

ハイブリッドはリスク分散のために複数通貨でコアレンジャーの取引を行う方式です。

これらの説明はこちらのページが分かりやすかったので興味のある方は参照して見て下さい。

トライオートとシストレ24の違い

インヴァスト証券にはトライオートとは別にシストレ24という自動売買システムが存在しますが、トライオートの違いが気になると思います。

このシストレ24はストラテジーを選択する必要もなく資金を預けて運用してもらうだけのロジック非公開の完全自動売買システムということです。

FX自動売買の利益

トライオートFX 自動売買 損益

誰もが気になる自動売買の運用結果ですが、結果から言うと20万円の証拠金を入れて10月12日~23日の約10日間でだいたい1400円の利益になりました。(実現損益約1530円、評価損益約ー130円)

行った自動売買はハーフの豪ドル/NZドルになります。

これはセット数1で推奨証拠金14万程度で20万以内ということと、豪ドル/NZドルが比較的レンジ内で動くという傾向があるので低リスクと思い選びました。

気になった方はぜひインヴァスト証券のトライオートでぜひ自動売買を体験してみて下さい。