信頼して良い人の簡単な見分け方

人生では色々な人と出会いますが、中には距離を置かないといけない人もいます。

信頼しても良い人と気を付けた方が良い人の見分け方を簡単に書いておこうと思います。

見分け方

借りたお金の返し方

例えば飲み会で、ある人にお金を貸したとします。

次の日にこちらから何も言わなくても借りたお金を返しに来てくれる人は信頼しても良い人です。

逆に借りたお金のことを忘れてしまう人や、こちらから催促しないと返してくれない人とは距離を置いて関係を断つか、無理な場合は表面的な付き合いにとどめておきましょう。

交換条件などの約束事を守るか

「いつか飯おごるから、この仕事代わりにやってほしい」とか「次は連続でやるから、今回の当番変わってほしい」など、交換条件を提示してくる人がいます。

ちゃんと交換条件通りに後で約束を守る人は信頼しても良い人です。

約束を忘れていたり誤魔化したりする人は、単に人をダマして利用しようとする人ですので距離をおきましょう。

同じ要求をしても受け入れてくれるか

相手から受けた事のある要求をこちらからした場合の反応も、信頼して良い人かどうかの大切な判定基準だと思います。

例えば「お金を貸してほしい」「いつか飯おごるからこの仕事代わりにやって欲しい」と言われた事ある人に、こちらが同じ事を言った場合に受け入れてくれる人は信頼して良い人だと思います。

逆に、立場が逆になったら嫌がる人とは距離をおいても良いと思います。

信頼できない人と付き合うには

その場での決済

信頼できないと分かった人とは距離を置いて関係を断つのが一番ですが、そうもいかない場合もあるかと思います。

その場合、相手の要求に対してその場での決済に持ち込みましょう。

例えば「お金を貸して欲しい」という信頼できない人からは金額相当の担保を取りましょう。

「いつか飯おごるから仕事代わりにして欲しい」という人には、コンビニに欲しいものを買ってきてもらったり自販機で飲み物を買ってもらうなど、臨機応変に対応すると良いと思います。

そのような担保相当の代わりを取れないなら、信頼できない人とは絶対取引してはいけません。

まとめ

信頼できる人と信頼できない人では、お金が絡むと特にはっきり違いが出ます。

相手を見極めることも人生を平和に過ごすために必要なスキルの一つです。

人間関係で無駄な苦労をしないように、信頼できる人と付き合っていきましょう。