【雑談】ゲームの流行も繰り返していると思う話

TVゲーム機が世に出てからこれまでにゲームのハードは昔と比べて比較にならないほど進化しています。

しかし最近ゲームの内容に関しては昔流行ったジャンルの流行を洗練しながら繰り返しているのではないかと思うことがあります。

一般的に流行は繰り返すと言いますので、最近のゲームの流行に注目して見ていきたいと思います。

最近のゲームの流行について

フォートナイトやPUBG、荒野行動などのTPS、FPSと呼ばれる対戦シューティングゲームが人気になっています。

昔もFPSなど対戦シューティングが流行った時期がありましたので「突然なぜまた」と思ったゲーマーも多いと思います。

しかし今の対戦シューティングはルールが洗練されて、より面白くなっており、またビルディングや着せ替えのような他の要素も取り入れられています。

ただそれだけだと今のような爆発的な再流行とはならなかったと思います。

あとひとつ重要な要素はとても若い層で流行って人気になったということです。

これはFPSなどで遊んだことのない層が初めて出会うジャンルであり、そしてその普遍的な面白さに触れて再流行したのだと思います。

今まで残っているジャンルには理由がある

ジャンルとして今まで残っているものには理由があると思います。

それはそのジャンルの普遍的な面白さだと思います。

RPGにはRPGの、FPSにはFPSの、カードゲームにはカードゲームの普遍的な面白さがあります。

その普遍的な面白さに時代に合わせたルールや要素を組み合わせてゲームを出して、若い層に受け入れられると再ブレークするということなのだと思います。

ゲームとは違いますが流行の仕組みとして今のタピオカブームにも似たものを感じます。

流行った後は飽きられる

どんな流行にも終わりがあります。

ある特定のジャンルが流行りだすとそのジャンルが量産されてしまいますので、しばらくするとユーザに飽きられてしまいます。

そして次のブームが来るということなのだと思います。

ガチャを引いて強いカードを集めるゲームが飽きられてバトルロワイアル系のゲームが流行りました。

そのうちバトルロワイアル系のゲームも飽きられて次のブームが来ると思います。

次に何のブームが来るのかは誰にも分かりませんが、普遍的な面白さを持った過去に流行ったジャンルに現代風のアレンジを取り入れたゲームがブームになる確率は高いと思います。

若い人に目新しく見えて内容もしっかりと面白いゲームが流行った後は、流行ったゲームと似たようなものばかりになります。

そしてユーザは流行りのゲームに飽きて次のブームが来ることになります。

流行はこのサイクルの繰り返しだと思います。

まとめ

個人的には昔流行った、とあるゲームの現代版を作りたいなと思っていますが、資金的にまだ一歩を踏み出せずにいます。

クラウドファンディングも真剣に考えてみようかなと思っています。

もちろん資金提供して下さる個人や団体、企業様は大歓迎です。

本当に何が流行るのか分からないのがゲームの面白いところだと思います。