【ゲーム】シティーズ:スカイラインはシムシティ型都市開発シミュレーションゲームの完成形

2019年8月25日

シティーズ:スカイライン(Cities: Skylines)は、フィンランドのゲームデベロッパー会社であるコロッサル・オーダーが開発した都市開発シミュレーションゲームです。

ゲーム内容はシムシティを非常に強く意識したものとなっており、あらゆる面でシムシティより改善が施されています。

販売元はスウェーデンのゲームパブリッシャー会社であるパラドックスインタラクティブとなっています。

この度シティーズ:スカイラインを久しぶりに再プレイしていますので、このゲームのレビューを書いていきたいと思います。

良く出来た点

シティーズスカイライン 街の景観

街のシミュレーション

2013年に発売されたシムシティでは、グラスボックスと呼ばれるエンジンで街のシミュレーションを行っていますが、細かい個々の動きは捨てて流れの量でシミュレーションを行うものでした。

このグラスボックスは従来のシムシティシリーズのファンから不評をかっており、それを解消するように現れたのがシティーズ:スカイラインでした。

シティーズ:スカイラインでは街の住人や車、個々の建物の状況など街のあらゆる情報を細かく見ることができ、従来のシムシティファンの心をしっかりと掴みました。

道路のシステム一つ取っても、交差点の信号機のオン・オフや一時停止などプレイヤーが細かく設定でき、シムシティよりも都市開発シミュレーションとしてレベルが高いです。

多プラットフォーム展開

シティーズ:スカイラインのゲームエンジンはUnityを用いて製作されているので、様々なプラットフォームに展開されています。

Steamの利用できるWindowsやMac OS、Linux(Steam OS)や、コンシューマ機のPS4やXbox One、Nintendo SWITCHで遊ぶことができます。

意欲的なDLC開発

シティーズ:スカイラインが発売されてからもDLC(ダウンロードコンテンツ)開発が行われ、定期的に発売されています。

本体だけでも長い時間遊ぶことができますが、DLCにより遊びの幅が広がっていくのはシティーズ:スカイラインを購入したユーザにとって嬉しい限りです。

このようなユーザを大切にする開発会社の姿勢により、シティーズ:スカイラインは発売から長い間ファンから支持され続けています。

高い拡張性

シティーズ:スカイラインはSteam WorkShopに対応しているため、MODにより様々なカスタムが可能となっています。

柔軟にMOD製作が行えるシステムになっているので、現在では20万種近くのMODが存在しておりゲームの遊びの幅はほぼ無限大です。

このことによりシティーズ:スカイラインはおそらく一生遊び続けられる都市開発シミュレーションゲームなのではないかと思います。

気になった点

シティーズスカイライン タイトル画面

日本語化

あえて気になった点として挙げるとしたらシティーズ:スカイラインの正式な日本語版はコンシューマ機にしかないということです。

しかしSteam WorkShop経由でユーザが製作した日本語化MODがワンクリックで導入できますので、それほど深刻な問題ではありません。

まとめ

シティーズスカイライン ベタ踏み坂 大きな高架橋 道路

シティーズ:スカイラインはシムシティ型都市開発シミュレーションゲームの完成形だと個人的に思っています。

遊び方は無限大でありいつまでも遊び続けることができるゲームです。

大都会を作ってもよし、田舎町を作ってもよし、近未来的な都市を作ってもよし、自分の作りたい街を作ることができます。

都市開発シミュレーションゲーム好きで、まだシティーズ:スカイラインで遊んだことのない人は是非遊んでみて下さい。

時間を忘れて没頭すること間違いなしです。

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